一般社団法人 霧島ゴルフクラブ

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グッドロケーション・フォー・グッドプレイ

霧島ゴルフクラブは、南九州で歴史ある、全国で61番目に開場した伝統あるコースとして知られています。
霧島・屋久国立公園や温泉地の中にあり標高400mの高台に位置し、前方に錦江湾に浮かぶ桜島、後方に緑深い霧島の峰々を背負う雄大な眺望を誇る戦略性の高いコースです。
鹿児島空港から車で25分、鹿児島市から約1時間、霧島温泉、ホテルの玄関口としてリゾートに最も適したロケーションとなっています。

 

四季折々の景色

自然豊かな霧島は、日本で最初に国立公園の指定を受けた地区でもあります。
春の桜、夏の新緑、秋の紅葉など四季折々いつ来ても感動の景色をお楽しみいただけます。
また、北海道の札幌市と年間平均気温が変わらず、夏場の暑い南九州の中で避暑地ゴルフ場として皆様に認知されています。



50年の歴史

霧島ゴルフクラブは、鹿児島・宮崎地区で最も早く1957年9月に開場しました。
当初、地元財界のゴルフ好きが作っていた約40人程の同好会が主体となり場所選定に奔走し、牧園町の牧場跡地を借り受け、会員だけの自力による社団法人組織のコースが誕生しました。
現在会員数約1,200人、会員から選任された役員16人によって運営されています。

50年の歴史



霧島ゴルフクラブの環境保護活動


年、地球温暖化の進む中、当クラブにおいては緑化による地表面被覆の改善、ヒートアイランド対策・熱環境改善を通じた省CO2化を進めております。
「緑」には、CO2吸収効果があり、地球温暖化防止の一助をなすとともに、温度や湿度の緩和効果があります。
当クラブは自然豊かな高原地帯を用いて造成されています。
その地域で広大な面積を占めることの多いゴルフ場での芝生や樹木を守らなければなりません。ゴルフ場では、より環境に配慮したコース管理が行われ、環境にやさしいゴルフ場を目指し努力してまいります。
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緑を守ることで各季節の花々も楽しめます。

松くい虫対策

松くい虫の被害は『マツノザイセンチュウ』という体長1㎜にも満たない線虫が松の木に侵入し増えていくことで健康な松の木を枯らしていきます。
当クラブにおいては、このような松くい虫による被害を防ぐ為、松の材内に薬剤を注入することにより、マツノザイセンチュウが増殖できないようにして、健康な松が枯れるのを防ぎます。一度薬剤を注入するとその効果は3年~4年は持続します。
霧島の国立公園に隣接する当クラブは、観光地でもあり年間多くの観光客が訪れます、この広大な森林資源を保護し、その有する機能を確保するため努力します。

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クラブの概要

所在地 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3311 ハウス設計 久米建設事務所
開場日 昭和32年9月23日 ハウス建設 小牧建設、前田組、共同企業体
面積 コース:70万m2、ハウス3,048m2 JGA加盟団体 九州ゴルフ連盟
コース設計 保田与天 練習場 200メートル、13打席
コース建設 クラブ直営施工 浴場 温泉浴場
JGAコースレート 72.5(6,781ヤード・パー72) セルフ 毎週月曜日
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